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二重まぶた手術は保険適用なのか?

二重まぶたの手術を受ける人が急激に増えたのは、埋没法という手術が一般的になってからでしょう。ほんの10分か15分で手術が済んでしまう上に、料金が切開法の手術費用より安く済むのです。手軽に二重手術を行えるという点から、整形手術が身近な存在になったのです。

 

実際、二重手術の費用は、クリニックによってピンキリです。というのも、美容整形は自由診療といって基本的に保険が適用されないのです。平均して8万円?10万円ほどで二重手術が済んでしまうなら、ちょっと節約すればたまりそうなお金です。

 

切開法の手術費用の場合は、10万円から30万円くらいまでと幅広い設定です。埋没法の糸を止める箇所によって費用が変わってくるのと同じように、切開法でも切開する広さによって費用が違ってきます。ただ、クリニックではキャンペーンを行っていることも多いので、利用すれば割引料金で手術が可能になる場合もあります。

 

美容整形に健康保険が適用されないのは、美容目的で国民の税金を使えないという理由からです。しかし、中には眼瞼下垂という手術の場合のように保険が適用される場合もあります。目を開けたときにまぶたが黒めの部分にかぶさって、しっかり上まで持ち上げられない上体ですので、身体に障害があるということになるのでしょう。

 

視界が狭くなったり目が疲れやすくなったりする症状が起こりますから、健康保険の適用範囲内で治療が行えるわけです。この治療によって二重まぶたになる人もおり、結果として美容整形になったという場合もあります。ただし、二重のデザインにこだわったりしていると美容整形手術とみなされて、保険が適用されなくなることもありますので注意してください。